【かんたん車査定ガイドVSズバット車買取を比較】車売るならどっち?

スバルの中古車で高く売れる査定が期待できる車種はコレ!!

2015年07月30日 12時41分

スバルの車で高く売れそうな車種はインプレッサ・WRX・レガシィの3車種であろう。その他スバルの軽自動車でステラやディアスワゴン、プレオ、サンバートラックなどがあるが、これらの軽自動車はそれほど査定が高くなることはないと思われる。それでも数万円でもいいから査定額を引き上げたいのならば、一括査定でアップル、ガリバー、ラビット、カーゼブンなどの買取額比較を利用しましょう。

そのなかでも最も高く売れるのがWRX-STIである

ラリーカーとしても使われているスバルの車輌であるが、その中でもWRX-STIが最も人気が高く、車買取査定という面ではスバル車のなかでも抜きに出て高く買取られることだろう。(勿論ノーマルという前提だが)

さらにその中でも「WRX-STi-VersionV(2代目)」は現在でも良質中古車を探している人が多い車で、専門店などでは高値で取引されているし、買取という面においても高い査定を期待していいだろう。

このWRX-STi-VersionV(2代目)であるが、人気の理由は単にボディースタイリングやエンジン及び走行性能だけではない。独特のあの”ボッボッボッ・・”という排気音(マフラーのサウンド)が人気で、このサウンドを求めるがゆえにWRX-STi-VersionV(2代目)を探している人がいるくらいである。

現在のWRX-STiは2代目のようなサウンドをなくしていますが、復活の兆しありでファンには待ち遠しい限りでしょう。このサウンドは排気が通るエキゾーストマニホールドを左右で長さが違うものを採用し、排気がわざとぶつかる様に作ってあることから出る音で、この音を求めてマフラーを改造する人がたくさんいます。

次に高く売れそうなスバルの車種はインプレッサスポーツとG4

数年前からスバルのWRX-STiはグレード分けされましたが、実は以前WRX-STiはインプレッサシリーズの中の「WRX-STi」だったんですね。なんか複雑になってしまって、今ではインプレッサは・スポーツ・スポーツハイブリッド・G4がインプレッサなんですよ。まっいいか。

中古車需要という面ではインプレッサスポーツとG4は人気があり、買取価格も期待ができるでしょう。

ですが、インプレッサスポーツハイブリッドは買取店によっては査定が高かったり低かったりする可能性があります。その理由は人気があるようでないようでというところで、中古車販売店でも需要の見通しが立たない場合が多いようです。

なぜなら、13.6馬力という小出力のモーター(XVと同じハイブリッドシステム)を積んでおり、実質燃費もJC08モードでも20.4kmしか走らないからです。さらにこれに0.6を掛けた数値が実現場での燃費近似値なので、計算してみるとなんと約12kmしか走らないのです。この燃費の悪さが人気のなさにつながり、ならばエンジン車にと流れてしまう結果となり、中古車買取でも思ったより価格がつかないかな?となってしまう可能性があります。

XVとフォレスター、ステラはそのまま一括車買取査定で価格比較を

XVとフォレスターも人気の車種ではありますが、高額査定を狙うという面では少し弱い車種でもあります。圧倒的にWRXやレガシィが売れているので、中古車需要という面でもそれほど多くないようです。おのずと買取られる額も期待以下ということが往々にして起こりそうです。

また、軽自動車のステラですが、軽としては先駆け的に安全システム(レーダーサポートや”止ま~るエンジン”アイドリングストップ)を装備しました。しかし、軽の市場はダイハツとホンダに奪われている状態でライバルのタントやNシリーズが爆発的な人気を得ていることから、販売台数も飲み悩んでいるようです。

当然の如く中古車市場でもダイハツとホンダの軽自動車を探している人が多く、わざわざステラを高額で買取る理由がないようです。

これらのスバル車は、一括査定で中古車店の買取額を比較するほうが得策で、自分で買取店をめぐって価格比較をするのは時間の無駄のようです。

スバルレヴォーグは高く売れる場合があるので安易に手放さない

2013年に市場投入されたスバルレヴォーグは、WRXやインプレッサのように特殊性も少なく、またスバルの軽自動車との間に挟まれた車で、走りを楽しむ人からファミリーカーとしても人気が高い車種である。

2015年現在、新車も好調な売れ行きで、中古車市場でも探している人が多いことから、レヴォーグを車買取査定に掛けるなら、一括査定と優良中古車買取店の査定比較を併用することをおすすめします。