【かんたん車査定ガイドVSズバット車買取を比較】車売るならどっち?

ホンダ車種でフィット、Nbox、車査定で安定的な買取額がでる!

2015年07月30日 12時43分

安定的な車買取価格ではホンダフィットがNO.1


image.png今やホンダ自動車工業の代名詞とでもいえる車になったフィット!Fit3になった現在でもその人気は衰えることを知らず、プリウス、アクアに次ぐ国内第三位の車である。

フィットは買取査定でも超安定的な買取額を維持していて、中古車店などからもいつ買取してもすぐ売れる車として人気がある。その中でもRSやハイブリッドは買取値段が他メーカーの同グレード車よりも高めに査定してくれるようである。

フィットRSが高く査定される理由は、同車の通常エンジン仕様車やハイブリッド車よりも販売されている数が圧倒的に少なく、そのわりには中古でフィットRSを探している人が多いからである。

ただFitも走行7万キロ超あたりから買取額は怪しくなってくる。エンジン仕様では元々の販売価格が安いことから、走行距離が多い車の査定額が低くなること。ハイブリッドの場合には搭載バッテリーの寿命ということが一番のネックになる。

特にフィットハイブリッドの場合には、手放すならば走行5万キロ前後での決断が迫られるであろう。

シャトルの場合は圧倒的にハイブリッド車の査定額が高いようである。それは中古車購入者が探しているのがシャトルハイブリッドだからである。2015年に新型シャトルが発売されるが、中古車購入者が新車に目が行く前に売るなら決断したいところである。
 

ホンダの軽自動車で査定が高いのはNbox、No.2はN-one


2015年に100万台販売を突破したホンダのNシリーズ!その中でも圧倒的に人気があるのがN-BOXである。中古車買取市場価格でもオークションなどを含め高値買取が続いているようだ。

Nボックスシリーズの中で一番買取額が高いのがN-boxカスタム(+)、次いでスラッシュ、次がノーマルNBOXである。

一考、Nボックススラッシュのほうが買取査定が高いように思われるが、あまりにも内装などに前購入者の独自性が出ていたり、車輌重量が重く燃費が悪く、通常N-BOXよりも窓が狭く車外視認性がすこぶる悪いなどの理由から、一度はNボックススラッシュ中古車の購入を考えたが、先の理由でNボックスカスタムやNボックス+に変更する購入者が多いからだ。

N-ONEはフロントマスクのかわいらしさとスタイリング、及びカラーなどから、割かし若い女性に人気が高いようである。

Nボックスのようにバカ売れしているわけではないが、中古車買取数と中古車需要がマッチすることから安定的な買取額が期待できそうだ。次いでNワゴンというような感じである。

アコードプラグインハイブリッドは高く売るなら今


アコードプラグインハイブリッドの売却を検討しているなら今のうちに査定にだしたほうが賢明だろう。

現在国内で発売されているプラグインハイブリッドカーはトヨタプリウス、三菱アウトランダー、ホンダアコードの3車種である。もちろんトヨタプリウスがダントツ人気であるうえ、さらに海外からもプラグインハイブリッドカーが黒船のように押し寄せてくるようである。

ホンダアコードというネームバリューもいまいちであり、新車価格も優に500万円を超えてしまうことから、バカ売れしている車とは言いがたい。さらに先の海外プラグインハイブリッド車攻勢や、これから他のメーカーもプラグインハイブリッド車を出してくるだろう。

プラグインハイブリッド車が3車種しかない現在だからこそアコードも目立つが、これから他の車種が増えてくるとどんどん埋もれていくこととなる。

よって、アコードプラグインハイブリッドを手放すならば、できるだけ早いうちに売ったほうがお得だろうと感じる。

また、アコードハイブリッドは新車販売価格で3,754,286円~ということだが、走行距離も30.0km/lとフィットハイブリッドと比べても大型セダンなのに走りも経済的で人気が高い。販売台数こそそれほど多くはないが、中古車市場では希少性もあいまって高値で買われているようである。

ジェイド・グレイス・ヴェゼル・S660の査定額は未知数


ホンダジェイド・グレイス・ヴェゼル・S660は、販売されてまだ間もないということから、実際に手放す人もまだそれほどいないであろう。たとえ何かの理由で売却することになっても、発売から現在までの期間を考えてもそれほど走行しているとも思えないし、買取価格も想像通りの金額で売ることができると思う。
 

ホンダバモスは密かな人気車種!中古車需要がすこぶるいい


ホンダバモスは一見目立たない車だが、ファミリーカーや商用車としての利用目的で購入する人が多く、中古車検索でも常に上位に入っているホンダ車である。

走行燃費自体はすこぶる悪いが、ちょい乗り利用ということと荷物をたくさん載せられる利便性から通勤や外作業の方、またはお買い物車や子供の送り迎え用として乗っているバモスマニアがいるくらいだ。買取価格としては可もなく不可もなくといったところだが、内装や外装の状態がよければ数万円アップを望んでいい車である。

CRZ・フリード(スパイク)・レジェンドの車査定額は未知数


image_2.pngこれら3車種の買取額が読めないのは、売れていないわけではないけれど爆発的に売れているわけではないという中途半端なところに位置しているからである。

CRZはスポーツタイプのハイブリッド車で人気があるが、2シーターということからファミリー層からの需要がない。フリードもまあまあ売れてはいるが、フィットとNboxの間に挟まれるようなポジションで銅メダルである。

レジェンドハイブリッドに関しては、諸々付けると軽く700万円を超えてしまい、さらに同社のアコードとも高級車というラインで比較されてしまう。さらにアコードの燃費の半分しか走らないという面もネックである。

また、この価格帯にはライバルのレクサスがおり、あくまでも主観であるが、同じ価格でこの2台を目に前に並べられたら、私なら間違いなくレクサスを選ぶ。

従ってこれらの車種を車査定に申し込む場合には、足元を見られないように一括査定で買取額の比較し、どこに売るかじっくり検討する必要があるだろう。